これがカ・サンテだ。4,700ヘルス、329の物理防御、201の魔法防御、CC無効とシールドを持ち、壁を超えることができる。ノックアップも持っていてクールダウンはわずか1秒でコストはたった15マナ。Wのクールダウンは長いかと思ったらultで変身した時にリセットされる。パッシブでは確定ダメージを与える。しかも物理防御と魔法防御に応じてQのクールダウンは短縮されていく。WにはADレシオがあるから……アアアアアアアアアアアアアアアア!!
上の文章は、かの有名なShowMakerによるカサンテの強さに苦言を呈すコピペですが、実際にカサンテが対面に来た時に、タンクくせにダメージも出て、ウルトで1v1最強でどうすればいいんやーって困っている人が多いでしょう。
本記事では、カサンテ対面で有効なおすすめのカウンターピックと、それぞれの具体的なカウンタープレイを解説しています。あわせて、カサンテの強み・弱みを整理し、レーン戦から集団戦まで意識すべきポイントを分かりやすくまとめています。
おすすめカウンターピック
簡単で強い

ケイル

ヨリック

ガレン
- ケイル
ケイルはスケールの高いチャンピオンだが、パッシブにより1lvは強力なため、序盤は強気にプレイして2lv先行を狙う。その後はウェーブを押してクラッシュし、6lvまでは安全にファーム。6lv以降はカイトを行い、レーン有利を取り、11lv・16lvのパワースパイクで集団戦をキャリーする。カサンテはすべての攻撃スキルが方向指定であるためスキルを避けるために移動速度が重要であるため、スイフトネスブーツを最優先で購入する。ウルトはカサンテのウルトに合わせて使うのが効果的。 - ヨリック
ヨリックはQでチャンピョンを殴ったときにも墓ができるようになってから、無駄に1lvが強くなってしまい、ダリウスやアーゴットなどの1lv最強チャンピョン達には勝てないものの、そこそこのチャンピョンに2lvを先行できるようになってしまった。したがって1lvのパワーが低いカサンテに対しては序盤から有利を取り続けることができる。基本的にはミニオンをプッシュし続け、相手を集団戦に寄らせないようにタワーに圧力をかけ続けることが理想である。しかし、カサンテはとてもガンクを合わせる性能が高いため、ガンクが来れないほどHPを削ったり、プッシュした後にしっかりとワードを置き相手のジャングルの位置を予測することが重要である。基本的にはスプリットプッシュをするだけで試合に勝てるが、状況によってはヨリックも集団戦に寄ったほうがいい場面もあるため、マップをみつつ、いつでもテレポートなどで寄れるようにしたい。 - ガレン
Q→E→R→GG
とても質が高い。カサンテはウルトを使用すると最大HPが35%減るため、Rでキルしやすく、カサンテウルト後のバーストに対してもWのダメージ軽減で耐えることができる。カサンテQのスロウにもガレンQにはスロウ解除があるため、攻守ともに有利をとれる。なにこれ
ただ、6lvまではカサンテの方が強いため、ファームに専念したい。
使えたら強い

シンジド

フィオラ

ケネン
- シンジド
1lvで毒をまき散らすことでカサンテ対面ではほぼ確実に2lvを先行することができる。その後はウェーブを押してクラッシュし900Gが溜まるまでファームをする。その後は、運命の灰を購入しミニオンのクリア力を上げ、プロキシなどを行い、できるだけ1v1で殴り合いをしないようファームに専念し、シンジドの圧倒的な集団戦の強さで勝つ。しかし、シンジドはかなり癖のあるチャンピョンなので練習が必要なチャンピョンであるため、あまりおすすめはしない - フィオラ
フィオラは1lvから試合が終わるまで、常にカサンテに対して有利である。1lvはQスキルなどを使って弱点を突きダメージトレードを有利に運べる。しかし、フィオラは繊細なチャンピョンであるため、ミスをすると普通にカサンテに負けてしまう。うまく使うことができたら、スケールも非常によく、後半は集団戦は難しいものの、1v1では負けない最強のチャンピョンになれる。基本的にはスプリットプッシュをし、サイドレーンのタワーに圧力をかけ続け、味方がドラゴンなどのオブジェクトを取りやすくすることが大切である。 - ケネン
相手のスキルが届かない位置からAAやQなどでダメージを一方的に与え、HP有利を築くことが大切。ケネンはレンジチャンピョンであるため、ステータスに関してはtopのファイターやタンクなどのがちむちには劣るため、相手のふところに入らないように距離感を調整することが重要である。Eスキルはjgにガンクされた場合や、カサンテにウルトで無理やり近づかれた場合の唯一の生命線なので雑に使わないようにしよう。
カサンテの強み
- JGとのガンク合わせ性能の高さ
- ウルトを使ったあとに叩きだすいかれたバースト
- Q→AAの地味に痛いダメージ
- なぜか行動妨害体制がついているW
- ガンクされた場合の逃げ性能
- 15分から25分くらいの中盤が最強
カサンテの弱点
- ファーストリコールをして防具を積むまでの時間が弱い
- スキルが方向指定ばかりで発生もあまり早くないため、スキルを当てにくい
- 序盤はマナがきつい
- レンジに弱い
- タンクなのに集団戦はあまり強くない
レーン戦の立ち回り
レベル1〜5
ほとんどのチャンピョンで1lv、2lvではカサンテに勝つことができるので、レベル先行を狙っていこう。しかし、Qをミニオンをプッシュするついでに食らってしまうとプッシュされるうえに、その後の握撃AAでかなり痛いダメージを受けてしまうのでミニオンと同時にダメージを食らわない位置をポジショニングすることが大切である。
レベル6以降
カサンテのパワースパイク
アルティメットを覚えてからカサンテのキルラインは非常に広くなる。Wを食らってしまうとそのままHPが7割ほどあってもキルされてしまうことがあるので、スキルを避けることが大切。アルティメットを使用した後のWスキルはいかれたダメージを出してくるが、フラッシュやブリンクスキルなどで避けることができるのでカサンテのアルティメット時間中は殴りあわないようにしよう。
Wを吐いた後がチャンス
カサンテのWは命。 しかしWはクールダウンが14秒あるため、Wが見えたら前出て殴ることを意識しよう。イラオイのEと同じかんじ。
集団戦の立ち回り
カサンテをがウルトを使用したらHP、物理防御、魔法防御ともにかなり下がるのでフォーカスを合わせて溶かそう。カサンテはW、E、Rともに敵チャンピョンをADCなどの味方からはがす性能が高いので、無理にADCやメイジから狙うと逆に負けてしまう状況が多い。したがって基本的には手前にいるチャンピョンから倒していくことが正解なことが多い。
フィオラやヨリックなどのスプリットプッシャーの場合はサイドレーンを押してカサンテが集団戦に寄りにくい状況をつくることがおすすめ。
最後に(まとめ)
ファーストリコールまでは強気に、
WやQなどの大振りなスキルは全部避ける。
ウルト後の強化Wはフラッシュを使ってでも当たらないようにする。
アルティメット時間中は殴り合わない。
ガンクに気を付ける。
スキルをはかせてから殴りあう。
これらを徹底することができたらカサンテには勝てます。

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